突如、病室で目を覚ました春沢唯。唯にはここに来るまでの記憶がない。困惑している唯のもとへ、一人の男性・甲斐健が見舞いにやってくる。甲斐は「あなたは階段から落ちて記憶喪失になった」と説明。そこから徐々に親睦を深めていく二人。しかし、唯は徐々に甲斐の言動に違和感を覚え、彼が何者なのかを探るようになる。だが、甲斐は唯には明かせないある秘密を抱えていて──。二つの視点で描く、記憶をめぐるラブストーリー。
この脚本を購入・交渉したいなら
buyするには会員登録・ログインが必要です。
※ ライターにメールを送ります。
※ buyしても購入確定ではありません。
コメント
コメントを投稿するには会員登録・ログインが必要です。