背中合わせのカタルシス。 ミステリー

25年前、弦は弟を見捨て、そして永遠に失った。 虐めを受けていた弟は行方不明となり、後日川でその一部が見つかった。はじめに左足。その次が右足。3か月後には胴体。当時同級生達は無関係を主張し、結果この件は事故として処理された。そんな中、5年ぶりに帰省した地元で弦はあるものを見つける。25年前に自分が隠したカプセル。その中に口紅で書かれた『たすけて』の文字。それは、事件直前、弟が泣きながら塗っていた口紅の色だった。
弁財 行 8 0 0 04/19
本棚のご利用には ログイン が必要です。

第一稿

...続きを読む
「背中合わせのカタルシス。」(PDFファイル:884.40 KB)
ダウンロード
この脚本を購入・交渉したいなら
buyするには会員登録・ログインが必要です。
※ ライターにメールを送ります。
※ buyしても購入確定ではありません。
 

「背中合わせのカタルシス。」(PDFファイル:884.40 KB)
ダウンロード
この脚本を購入・交渉したいなら
buyするには会員登録・ログインが必要です。
※ ライターにメールを送ります。
※ buyしても購入確定ではありません。
本棚のご利用には ログイン が必要です。

コメント

  • まだコメントが投稿されていません。
コメントを投稿するには会員登録・ログインが必要です。