25年前、弦は弟を見捨て、そして永遠に失った。
虐めを受けていた弟は行方不明となり、後日川でその一部が見つかった。はじめに左足。その次が右足。3か月後には胴体。当時同級生達は無関係を主張し、結果この件は事故として処理された。そんな中、5年ぶりに帰省した地元で弦はあるものを見つける。25年前に自分が隠したカプセル。その中に口紅で書かれた『たすけて』の文字。それは、事件直前、弟が泣きながら塗っていた口紅の色だった。
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