Charming Tomorrow チャーミング トゥモロー  Change @ Viewpoint 2 ※視点を変えてッ! ファンタジー

とある日、キョースケの家でユージたちと鍋パを楽しんでいた時のお話。
山﨑 崇史 38 1 0 02/01
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第一稿

登場人物

・キョースケ(ドラム)
 25歳 イケメン・黒髪・長髪
・ユウジ(ボーカル)
 25歳 イケメン・金髪・短髪
・ジュリ(ユウジの彼女)
 24歳 クールタ ...続きを読む
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登場人物

・キョースケ(ドラム)
 25歳 イケメン・黒髪・長髪
・ユウジ(ボーカル)
 25歳 イケメン・金髪・短髪
・ジュリ(ユウジの彼女)
 24歳 クールタイプ・茶髪・ロングヘアー
・エミリ(ジュリの会社の友達)
 24歳 お嬢様タイプ・金髪・ロングヘアー
・ユウジとキョースケは幼馴染。


・シュン(ギター)
 23歳 あっさり顔・黒髪・短髪・ユウジとキョースケの小中の後輩。
・アキト(ベース)
 25歳 濃い顔・赤髪・短髪・ユウジの高校の同級生。
・アミ(アキトの彼女)
 22歳 キュートタイプ・茶髪・ミディアムヘアー

・マスター

ピアノ教室の生徒
・イチゴ 
 5歳 女の子・黒髪・ロングヘアー






○キョースケのマンション・ピアノの部屋 (夕)
   マンションの一室がピアノ教室になっている。
   イチゴ(5)の横に座りピアノを教えるキョースケ(25)
キョースケ「ここはね……」

×   ×   ×

イチゴ「センセェイ、きょうはありがとうございました」
   教材を手提げ鞄に直すイチゴ。
キョースケ「はい、お疲れさまでした!この前よりうまく弾けるようになったね」
イチゴ「わーーい、わーーい」
キョースケ「お母さん迎えにくるまで、何か飲む?」
イチゴ「うん」
キョースケ「カルピスかオレンジジュース どっちがいい?」
イチゴ「うーーん……カルピス!!」
キョースケ「オッケイ」

×   ×   ×

   マンションのインターホンが鳴る。
   ピーン・ポーン ピーン・ポーン
   ピアノの椅子に座りカルピスを飲むイチゴ。
キョースケ「はい」
イチゴの母「すみません、遅くなりました」
キョースケ「今、開けますね」

○同・玄関 (夕)
イチゴの母「きょうはありがとうございました」
キョースケ「だいぶ、弾けるようになってきてるので来週も休まず来て下さい。この時期にしっかり基礎を固めておきたいので……」
イチゴの母「はい、来週もよろしくお願いします」
イチゴ「イチゴ、がんばる~~キョーせんせいスキ~~」
キョースケ「ありがと、イチゴちゃん。先生も好きだよ」
イチゴの母「では、失礼します」
キョースケ「失礼します」
イチゴ「キョーせんせい、バイバーーイ」
キョースケ「バイバイ」

○同・リビング (夕)
   キョースケのケータイが鳴る。
キョースケ「もしもし」
ユウジ「もしもし、仕事終わった?」
キョースケ「さっき終わった」
ユウジ「そっか、俺らも今、映画観終わったとこだからお前んち向かっていい?」
キョースケ「いいぜ」
ユウジ「ラジャーー!!ジュリが連れてきた友達、可愛いぞ!期待しとけッ」
キョースケ「マジでッ」
ユウジ「鍋はあるんだろ?? 具だけ買ってくわ」
キョースケ「鍋はある、具だけお願いします」
ユウジ「あっ……ゴムは……?」
キョースケ「ある!」
ユウジ「さすが」

×   ×   ×

   マンションのインターホンが鳴る。
   ピーン・ポーン ピーン・ポーン
キョースケ「はい」
ユウジ「俺」
キョースケ「今、開ける」


○同・玄関 (夜)
キョースケ「遅かったな」
ユウジ「ギョーザ買い忘れてさ」
キョースケ「ギョーザ??鍋に? うまいの?」
ジュリ「エミリちゃんが美味しって教えてくれたんだ」
エミリ「初めましてエミリっていいます」
キョースケ(N)「かわいい……」
キョースケ「初めましてキョウスケって言います、とりあえずあがってよ」
エミリ「はい、お邪魔します」
   靴を脱ぐエミリ(24)
ジュリ「うん、お邪魔します」
   靴を脱ぐジュリ(24)
ユウジ「おう、お邪魔しまーーっす」
   靴を脱ぐユウジ(25)


○同・リビング (同)
   テーブルに置かれた鍋がグツグツ煮立っている。
ユウジ「やべーー美味そうじゃん」
ジュリ「ね。じゃあ改めてご飯食べながら自己紹介しよっか」
キョースケ「はい、じゃあまずは俺から」
ユウジ「いただきまーーっす」
   手を合わせるユウジ。
ジュリ「いただきます」
   手を合わせるジュリ。
エミリ「いただきます」
   手を合わせるエミリ。
キョースケ「バンドではドラム担当、イケメン担当のキョースケって言います」
ユウジ「はい、はい」
ジュリ「エミリはね、私と同じモデル事務所で1番仲の良い友達なの」
ユウジ「えっえっ、エミリちゃんもモデルだったの?」
ジュリ「うん」
エミリ「はい」
ユウジ「ジュリ、言えよ」
ジュリ「言ったよ」
エミリ「私はいつもジュリにお世話になってばっかりで、同い年なのになぁ……テヘッ」
キョースケ(N)「やっぱ……かわいい」
ユウジ「どおりで可愛いと思った」
ジュリ「今度、映画にも出るんだよ」
キュースケ「マジで!?」
エミリ「もうジュリ、やめてよ。エキストラなんだから……恥ずかしい」
   顔を赤くするエミリ。
ジュリ「ごめん、ごめん」
キョースケ「エキストラでも凄いじゃん!」
ユウジ「わぁ、ギョーザ、んまッ!」
   話を変えるユウジ。
エミリ「美味しいですよね! 水ギョーザみたいになって」
ジュリ「ほんとだ、美味しい!」
キョースケ「俺もギョーザ食いたい、食いたい」
   鍋からギョーザをキョースケの器に入れるエミリ。
エミリ「はい、どうぞ」
キョースケ「(めっちゃかわいい……)あ、ありがと」

×   ×   ×

   空っぽになった鍋にうどんを入れるジュリ。
ジュリ「ダシ足そっかな」
ユウジ「そうしよっか」
キョースケ「そういえば、エミリちゃんは彼氏いないの?」
エミリ「3カ月前に別れちゃいました」
キョースケ「そうなんだ。じゃあ今度、俺が映画誘っても誰からも怒られないんだ」
エミリ「そうですね」
キョースケ「今度、どっか行こうよ?」
エミリ「さっそくですか?」
キョースケ「うん」
エミリ「じゃあ今度、キョースケさんのライブ見に行きたいです」
キョースケ「マジで!来て、来て」
エミリ「良いんですか?」
ユウジ「お前、チケット用意しといてやれよ」
キョースケ「そうだな、いいよ」
エミリ「やった」
キョースケ「確か……次のライブは……」
エミリ「いつですか?」
   キョースケのケータイが鳴る。
キョースケ「あっ、ちょっとごめん。もしもし……」
シュン「もしもし……キョースケ?」
キョースケ「どした?」
シュン「ユウジ君に連絡しても出なくて……」
キョースケ「ユウジなら、今俺んち居るぞ」
シュン「えーーーーーー、また、俺抜きで飲んでんのーー!?」
キョースケ「ユウジ、シュンがケータイに出ないって怒ってるぞ……」
ユウジ「えっ、」
   ケータイを確認するユウジ。
ユウジ「着信が10件、アイツは俺の恋人か……」
ジュリ「アハハ」
キョースケ「じゃあ、お前も俺んち来ればいいじゃん」
シュン「ほんとに!?」
キョースケ「あぁ」
シュン「ただちに向かいます」

×   ×   ×

   テーブルの上でうどんが煮立っている。
ジュリ「シュン君、うどんまだ残ってるけど食べる?」
エミリ「初めまして、エミリっていいます」
シュン「あっはじめまして、シュンっていいます、よろしく」
エミリ「よろしくです」
シュン「ジュリさん、いただきます」
ジュリ「飲み物は?、お茶?オレンジジュース?どっち」
ジュリ「お茶で、ありがと!」
ユウジ「お前、そーーいや、こないだ貸した服持ってきた?」
シュン「あっ……忘れた……」
ユウジ「おいっ」
シュン「けどビデオカメラからキョースケが焼いて貸してくれた、前回やった俺らのライブDVDなら持ってきた。それとこれ……」
   バックパックからDVDを取り出そうとするシュン。
キョースケ「シュン、それ以上言うな」
シュン「えっなんで?それとこれは……」
キョースケ「出すなッ」
   食い気味に止めるキョースケ。
   バックパックへ戻すシュン。
ユウジ「こないだのライブって客がメチャクチャ盛り上がった日のやつ?!」
キョースケ「そうそう」
ユウジ「あの日、凄かったよな」
ジュリ「シュン君、今のがその日のライブDVD?」
シュン「はい、そっす」
   足元に置いたバックパックからまた何枚かDVDを出すシュン。
シュン(N)「どれだったっけ……」
ユウジ「今、皆で観ようよ!」
ジュリ「私もその日、行けなかったし観たい観たい」
エミリ「私も観たいです」
シュン「じゃあ、皆で観ますか!?」
ジュリ「アキト君やアミちゃんも呼んじゃう?」
ユウジ「俺、連絡してみるよ」
   2人へ連絡するため、たばこを吸うため、ベランダに出るユウジ。

○同・キッチン (同)
ジュリ「キョースケ君、空いたお皿ここでいい?」
キョースケ「うん、そこ置いといて」
エミリ「このコップもここでいいですか?」
キョースケ「はい、そこに置いといてくれたら洗うよ」
エミリ「悪いですぅ 私が洗います」
キョースケ「いいよ、いいよ」
シュン「じゃあキョースケ、コーヒー淹れて」
キョースケ「お前は……」
ジュリ「アハハ、なんでさシュン君ってユウ君やアキト君には君付けて、キョースケ君には君付けないの?」
シュン「えっ……なんでだろ……」
ジュリ「アハハ、自分でもわからないんだ」
キョースケ「昔っからだもんな」
シュン「おん」
キョースケ「俺の事、同等と思ってんだろ」
シュン「おん」
キョースケ「おいっ」
エミリ「アハハ キョースケ君って優しいんですね」
キョースケ「そお?!」

○同・リビング (同)
   テーブルの上にコーヒーの入った5つのマグカップを前に談笑する4人。
ユウジ「アキトもアミちゃんも仕事で無理だってさ」
   ベランダから戻ってくるユウジ。
ジュリ「そっかーー、残念」
エミリ「アキトさんとアミさんって誰ですか?」
キョースケ「うちのバンドのベースとその彼女さん」
エミリ「みなさん仲良いんですね」
シュン「じゃ、そろそろライブDVD観ますか?」
   何枚かのDVDの中から1枚選び、TVへ向かいDVDデッキへ入れるシュン。
ジュリ「観よう!観よう!」
エミリ「楽しみだなーー!」
ユウジ「ちゃんとイケメンに撮れてんのか」
ジュリ「こういう時TV大きいといいなーー、羨ましい」
キョースケ「マジ、キャーー!キャーー!すげぇ盛り上がりだから」
シュン「ではチャンネル替えます」
   拍手し始めるエミリ。
シュン「あれ、画面になんか出てる」
   TVの画面に【続きから観ますか?】って表示が出る。
キョースケ「うちのDVDデッキ、1度観たDVDだと途中再生しますかって表示でるんだ。気にせず再生押せば良いよ」
シュン「すげぇ、じゃ再生ボタン押します」

○TV・画面 (アップ)
エミリ「キャーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」
   全裸で手首縛られた女性が大股を開いて寝ている。
   マッチョな男性が全裸で腰を動かしている。
シュン「うわーーーーっΣ( ̄□ ̄|||)!!」


T Change @ Viewpoint 2 ※視点を変えてッ!


○(回想)キョースケのマンション・リビング・ジュリの視点
   TVの画面に【続きから観ますか?】って表示が出る。
キョースケ「うちのDVDデッキ、1度観たDVDだと途中再生しますかって表示でるんだ。気にせず再生ボタン押せば良いよ」
シュン「すげぇ、じゃ再生ボタン押します」

○TV・画面 (アップ)
エミリ「キャーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」
   全裸で手首縛られた女性が大股を開いて寝ている。
   マッチョな男性が全裸で腰を動かしている。
シュン「うわーーーーっΣ( ̄□ ̄|||)!!」

ジュリ(N)「えっ!?えっ!?……なに!?なに!?いったいなに!?歓声?!違うよね?違うよね?……大っきいぃぃぃぃぃ!!!!キャーーーー、男優さん……大っきいぃぃぃぃぃぃぃTVだと迫力もスゴォォォォォォォォォイ!!!!キョースケ君……こんな趣味あったんだーーーー!!!ヤバーーーーーーーイ!!!!」


○(回想)キョースケのマンション・リビング・エミリの視点
   TVの画面に【続きから観ますか?】って表示が出る。
キョースケ「うちのDVDデッキ、1度観たDVDだと途中再生しますかって表示でるんだ。気にせず再生ボタン押せば良いよ」
シュン「すげぇ、じゃ再生ボタン押します」

○TV・画面 (アップ)
エミリ「キャーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」
   全裸で手首縛られた女性が大股を開いて寝ている。
   マッチョな男性が全裸で腰を動かしている。
シュン「うわーーーーっΣ( ̄□ ̄|||)!!」

エミリ(N)「画面観れない……あたし……観れないよーー。キョースケ君のエッチーー!!ここから始まるってことは……キャーーーーーーー!ダメッ!ダメッ!!変なコト想像しちゃうーーーー!!」
   両手で顔を隠すエミリ。

○(回想)キョースケのマンション・リビング・ユウジの視点
   TVの画面に【続きから観ますか?】って表示が出る。
キョースケ「うちのDVDデッキ、1度観たDVDだと途中再生しますかって表示でるんだ。気にせず再生ボタン押せば良いよ」
シュン「すげぇ、じゃ再生ボタン押します」

○TV・画面 (アップ)
エミリ「キャーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」
   全裸で手首縛られた女性が大股を開いて寝ている。
   マッチョな男性が全裸で腰を動かしている。
シュン「うわーーーーっΣ( ̄□ ̄|||)!!」

ユウジ(N)「終わったな…… (キョースケ……)ここでハてたのか……」


○(回想)キョースケのマンション・リビング・キョースケの視点
   TVの画面に【続きから観ますか?】って表示が出る。
キョースケ「うちのDVDデッキ、1度観たDVDだと途中再生しますかって表示でるんだ。気にせず再生ボタン押せば良いよ」
シュン「すげぇ、じゃ再生ボタン押します」

○TV・画面 (アップ)
エミリ「キャーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」
   全裸で手首縛られた女性が大股を開いて寝ている。
   マッチョな男性が全裸で腰を動かしている。
シュン「うわーーーーっΣ( ̄□ ̄|||)!!」

キョースケ(N)「やべぇーーーーーーーーーー!!!!!シュンのヤローー!!!!!はやく消せーーーーーー!!!!なに口開けたまま見入ってんだよ!!はやく消せよッ!!消せーーーー!!……シュンに任せた俺がバカだった!だから、はやく消せーーーーーーッ!!!!」


○(回想)キョースケのマンション・リビング・シュンの視点
   TVの画面に【続きから観ますか?】って表示が出る。
キョースケ「うちのDVDデッキ、1度観たDVDだと途中再生しますかって表示でるんだ。気にせず再生ボタン押せば良いよ」
シュン「すげぇ、じゃ再生ボタン押します」

○TV・画面 (アップ)
エミリ「キャーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」
   全裸で手首縛られた女性が大股を開いて寝ている。
   マッチョな男性が全裸で腰を動かしている。
シュン「うわーーーーっΣ( ̄□ ̄|||)!!」

シュン(N)「あっ……ごめん。……スッスゲェ……」

○(現在)キョースケのマンション・玄関 (夜中)
   靴を履くエミリ・ジュリ・ユウジ・シュン
エミリ「今日はご馳走様でした、楽しかったです……」
   苦笑いするエミリ。
ジュリ「ありがとね、キョースケ君」
ユウジ「またな」
シュン「バイバーーイ」
キョースケ「エミリちゃんライブチケットまた取ったら渡すね」
エミリ「はい、ありがとうございます」
キョースケ「ジュリちゃんも今日はありがと。またみんなでやろうぜ。シュンはちょっと残って片付け一緒に手伝ってもらっていい?」
シュン「えぇーー」
キョースケ「いっきに居なくなっちゃうと1人じゃ寂しいだろ 片付け手伝えよ」
   シュンを睨みつけるキョースケ。
シュン「はい」
ユウジ「じゃあな、シュン アハハ」
エミリ「じゃあ、また」
ジュリ「シュン君がんばってね、私たちの分までよろしく」
シュン「はーーい」

○キョースケのマンション・リビング (夜中)
キョースケ「お前な―――――――ッ!」
   飛び蹴りをくらわすキョースケ。
シュン「うわーーーーっΣ( ̄□ ̄|||)!!」
   吹っ飛ぶシュン。

○居酒屋・テーブル席 (日替わり・夜)
   バンドの練習を終えたユウジ・シュン・キョースケ・アキトで飲む。
ユウジ「この前の鍋パ、めっちゃ面白かったーー。エミリちゃんも可愛かったし」
シュン「うん、うん」
キョースケ「シュンのせいで……俺は彼女いない歴 更新中だけどな」
シュン「ゲッ」
アキト「なんか、あったの?」
ユウジ「あのな」


○(回想)キョースケのマンション・リビング
   TVの画面に【続きから観ますか?】って表示が出る。
キョースケ「うちのDVDデッキ、一度観たDVDだと途中再生しますかって表示でるんだ。気にせず再生ボタン押せば良いよ」
シュン「すげぇ、じゃ再生ボタン押すよ」

○TV・画面 (アップ)
エミリ「キャーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」
   全裸で手首縛られた女性が大股を開いて寝ている。
   マッチョな男性が全裸で腰を動かしている。
シュン「うわーーーーっΣ( ̄□ ̄|||)!!」


○(現在)居酒屋・テーブル席 (同)
   ニヤニヤしながら説明するユウジ
ユウジ「結局、エミリちゃんは変態男より、元カレに戻りましたとさ」
アキト「アハハハハハハハハハハハハハ、さすが、やるじゃんシュン!!」
シュン「(ニヤリ)」
キョースケ「なに笑ってんだよ!!」
   シュンの髪の毛を両手でぐちゃぐちゃにするキョースケ。
シュン「痛い痛い……」
アキト「アハハハハハハハハハハハハハ」
ユウジ「まっ良かったんじゃない、遊ばれずに済んだんだから アハハ」
キョースケ「どーーいう意味だよ」
ユウジ「さーーな……」



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